2011年度  SPP事業

■東京工業大学 本川達夫教授 講演■

10月13日(木)「ゾウの時間・ネズミの時間・私の時間」
 15:20から本川先生より「ゾウの時間・ネズミの時間」の中の話を含め、生物多様性の重要
 性についてもふれた講義が展開されました。講義の最後には特徴である生物の歌が披露され
 会場は喝采の拍手に包まれました。
 
      本川先生の講義              熱唱中の本川先生


■日本大学 林 公義教授 講演■

10月12日(水)「サンゴを守り育てる」
 15:20から林先生より「サンゴの海を守り育てる」というテーマで講演を行い海の生物に
 とってのサンゴの重要性について説明がありました。生徒たちもサンゴ植え付けに積極的に
 考えるようになり、ダイバーの資格取得に意欲的な生徒もいました。先生はマレーシア副大
 統領から表彰も受けられています。来年はサンゴ保全の15年目を迎えられます。
 
       林先生の講義             サンゴ植え付けの証書


■朝日新聞SPP掲載■


横浜国立大学 教育人間科学部 種田教授による観音崎臨海実習(7月31日)および研究発表会(9月29日)が10月13日付き朝日新聞に掲載されました。




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■首都大学東京 理工学生物系 教授 松浦克己先生担当■

7月19日(火) 内容「光合成系および代謝系と進化」
 生徒一人につき、3つの疑問点を考えさせてそれについて先生とディスカッションする
 ユニークで楽しくより考えさせられる授業でした。



先生より3つの疑問点を考えるように指示される生徒たち

■横浜国立大学 教育人間科学部 種田保穂先生担当■

1)動物たちの生きる工夫U(講義) 7月26日(火)
  プロジェクターを併用しながら、さまざまな動物たちの生きる工夫を講義していただき
  ました。最初に不思議なマジックをみせていただくなど生徒の興味を引く内容であり、
  臨海実習での研究につながる講義となりました。



色の変化について

2)臨海実習(観音崎自然博物館にて) 7月31日(土)

岩場に向かう生徒たち ヒライソガニの模様の研究
ウニの生息場所の研究 カサガイの生息場所の研究
 
   
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2010年度  SPP事業

■真鶴における臨海実習風景■

7月26日(月)
 22年度はSPP事業を行い横浜国立大学教育人間科学部種田教授のご指導により、海岸
 動物に生きる工夫について真鶴の横浜国立大学教育人間科学部付属理科教育実習施設にて
 調査研究をおこないました。

真鶴白磯海岸 白磯海岸タイドプール  ウニの観察

■SPP発表会■

9月29日(水) 真鶴に桶kる臨海実習風景
 真鶴で研究したテーマをそれぞれパワーポイントでまとめ発表会を行いました。最後には
質疑応答がなされ、種田教授より講評をいただきました。

  ムラサキウニの付着物について  ムラサキクルマナマコの骨片について
  やどかり3種について  種田先生の講評